「奄美シマウタへの招待」は春苑堂出版から かごしま文庫の(55)として平成11年8月に発行されました。

 現在入手できる書籍(上記リンクからAmazonで購入することができます)として奄美のシマウタを知るにはお勧めの本です。

 構成は最初に歌の分類について解説があり、最後の部分に「歌われた神話・伝説・うわさ話」という部分では曲のタイトルが目次にありますのでわかりやすいのですが、その他の部分は例えば「日々の暮らしの歌」という項目に「日暮れを待つ」とあり、曲のタイトルは「日暮れを待つ」歌詞の紹介の中にあります。

 奄美のシマウタの特徴の一つが元歌と呼ばれる曲にいろんな歌詞を織り込んでいくので、この本では、歌詞の状況をメインにしていますから、こういう構成になったのだと思います。

 しかし、巻末に索引が無いため、どの曲がどのページにあるのか探すのが一苦労です。

 そこで、このページでは管理人(「このサイトについて」をご覧下さい)が、読み進めながら、文章内に現れた曲名の索引を作成していきます。(2012/3/29)



朝花節
 24,26,30,31,34,35

朝花はやり節?
 24

(あぶし)越えぬ水
 34

天草
 34

()り節
 34

亀津朝花?
 24

唐船どーい
 34

一切(ちゅきゃ)り朝花節?
 24

一切(ちゅきゃ)り節?
 24

徳之島一切(ちゅきゃ)り節?
 24

八月歌
 27,34

はやり節
 24

六調
 34

渡しゃ
 34

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Last-modified: 2012-04-07 (土) 17:59:30 (3485d)