奄美郷土研究会/例会

第317回例会のご案内

 本年1月24日の例会は、岩多雅朗氏の「地図から視る名瀬の移り変わり−琉球政府図・字絵図・古絵図−」の発表がありました。

 岩多氏は、資料整理中で中間報告との事でしたが岩元信忠氏(琉球政府時代の区画整理図製作者)などからの資料を基に整理を行い、大変貴重な報告で名瀬の変遷を知る根幹となるものでした。

 私達は、この膨大な資料を一つ一つ考察し、会報に掲載し後に残すことが重要であると考えました。そこで、会の活動の一環として会報に数回に分けて残そうと考えました。

 その様なことから、皆様のお知恵をお借りし、岩多氏に改めて資料整理をお願いし、荒田に報告会を開き、会報連載の作業を進めたいと考えました。

 つきましては、317回例会で報告したく思い、コメンテーター・アドバイザーとしてご参加頂きご教授いただけますようお願い申し上げます。

 直、今回は内容を絞った発表にしたいと思います。

内容

「明治期の名瀬の移り代わり」−名瀬内海を巡る−考察−

  1. 名瀬の内海はどのように形成されていたのか。古絵図・字絵図から
  2. 周縁部はどのように形成されていたのか。
  3. どのように利用され、変遷を辿ったのか。
  4. 資料整理の方法と活用
  5. 今後の課題
日時
2009年9月27日(日)PM3:00〜
場所
県立奄美図書館4F
司会
弓削政己

PM3:00〜4:00 基調報告

PM4:00〜5:00 意見交換

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Last-modified: 2009-09-10 (木) 14:42:20 (3385d)